Last Update:17/01/29

 
 
 
 

1 国際交流、南米県人会について


 
(1)南米をはじめとする国際交流について、本県にとりどういった意義があると考えているのか。また、今後どのように取り組んでいくのか、併せて聞く。
   知事
 
(2)南米とは海外技術研修員受入事業を実施していると聞いているが、その現状と今後どのように取り組んでいくのかについて聞く。
   文化生活部長
 
(3)「Visit Kochi Japan」のホームページについて、外国で暮らす高知県ルーツの人々も考慮に入れ、ポルトガル語、スペイン語にも対応させる考えはないか聞く。
   観光振興部長
 
(4)よさこい祭りについて、正調踊りの振り付けがダウンロードでき、また、よさこいの歴史、北海道のYOSAKOIソーランとの関係など、海外のファンに情報発信するホームページをそろそろ県主導で立ち上げるべき時期が来たのではないかと考えるが、所見を聞く。
   観光振興部長
 
(5)県内よさこいチームを海外に派遣するための経費と、キックオフイベントの開催経費について、今議会に補正予算1580万円を計上しているが、その狙いと今後の南米3国へのよさこいに関する支援強化について聞く。
   観光振興部長
 
(6)国がサンパウロなどに設置しようとしているジャパンハウスを活用し、本県の産品などを売り込んでいってはどうかと考えるが、所見を聞く。
   産業振興推進部長
 
(7)日本中にある高知県人会について、どれくらいの情報を持っているのか。また、高知県人会に対する支援策としてどういったことを行っているのか、併せて聞く。
   産業振興推進部長
 

2 学校教育について


 
(1)学校経営という校長のリーダーシップを発揮させようとする教育委員会の取り組みの中、校長の学校経営の力の源泉ともなる予算について、どのように増やしてきたのか聞く。
   教育長
 
(2)キャリア教育に関する授業づくりについて、必要な能力の指導と評価をどのように行い学校経営に生かしているのか聞く。
   教育長
 
(3)学校と地域をつなぐ地域コーディネーターに関する県内の実績と評価について聞く。
   教育長
 
(4)これまでの教員の領域を侵す場面もあると思われるICTの活用について、どのように考えているのか。また、スタディサプリの活用について全県的に進めていく考えなのか、併せて聞く。
   教育長

3 物部川流域3市について


 
(1) 高知県初のファンドが主導する地域観光活性化と「株式会社ものべみらい」について、どういったことを県として期待するのか。また、応援していくのか、併せて聞く。
   知 事
 
(2)(昨年10月に、四国銀行と地域経済活性化支援機構が「高知県観光活性化ファンド」を立ち上げ、物部川流域3市をパイロット地域に選定。先月12日には、100%出資の「株式会社ものべみらい」が設立されたことを述べて。)  
アンパンマンミュージアム周辺施設の整備について、県としてどう位置付け、どういった支援を行おうとしているのか聞く。
   観光振興部長
 
(3)県においても、龍河洞に関する調査を行っていると聞いているが、龍河洞の再生に向けた協力について聞く。
   観光振興部長
 
(4)都市計画の新たな方針について
(ア)これからは、市町の政策に沿った移住の促進、南海トラフ地震を想定した高台移転、企業誘致など、時代に合わせた新たな規制緩和が必要と考えるが、所見を聞く。
   土木部長
 
(イ)県は、市町への開発許可の権限移譲について、特に手を挙げた南国市との調整を進めているが、権限移譲の方針について聞く。
   土木部長

4 子どもの支援について


 
(1)児童虐待に関して、児童相談所の現状の対応について聞く。また、各機関との連携がどのくらい進んでいるのか、併せて聞く。
   地域福祉部長
 
(2)児童虐待案件に対する関係機関との連携について、今後どのように取り組んでいくのか聞く。
   警察本部長
 
(3)県では、児童福祉法の改正に伴い、弁護士による相談体制の充実に向けた検討を進めるとのことだが、検討にあたっては、職員が気軽に相談できるような体制づくりを進めていくべきと考えるが、所見を聞く。
   地域福祉部長
 
(4)中央児童相談所の移転と療育福祉センターとの合築を機会に、発達障害に関するサポート体制の抜本的な見直しができないか聞く。
   地域福祉部長
 

 
 定稿は、答弁者(行政)が作る議員の質問内容を解釈して作った、質問趣旨です。議員の質問内容を定稿に作り替え、答弁を担当の部局が作ります。一般の方は、この定稿と、答弁を読んで頂ければ、質問の概要を簡潔に理解できます。