Last Update:17/01/29

 
 
 
これまでの議会質問
 
 依光晃一郎が、何を目指しているか。何を実現させたいのかについては、これまでの議会質問を見て頂ければと思います。私なりに、高知県政にとって意義ある質問になるように、日々精進しております。
 私の定義では、議会での質問は、インタビュー型と提案型の2つがあり、インタビュー型をさらに、行政の課題認識・取り組み・成果について聞く現状分析質問と、行政に課題の発見を促す問題提起質問に分けています。
 できるだけ提案型、もしくは、問題提起インタビュー型質問を心がけています。
興味があれば、執行部がどういった答弁をして、実際に実現しているかどうかにも注目して頂きたいと思います。
執行部答弁では、検討という答えであっても、現在では実現している内容も多くあります。
しかし、議員には、執行権がないため、私が言ったから実現したということではありません。
(先輩議員や同僚議員も質問をしていますし、何より県庁に皆さんが日々政策実現の議論を積み重ねています。)
ただ、私が言ったことが、少しは県庁内の議論に影響を与え、いい意味での後押しになっているのではと考えています。
 今後も、議員の強みである、住民の生の声、現場の声を、県庁の皆さんにお伝えし、議論することで、高知県政の発展に微力ながら力を尽くすことができればと思っております。今後ともご支援よろしくお願いいたします。
 
質問の分類について
 
・現状分析インタビュー型質問
・問題提起インタビュー型質問
・問題提起型質問
 
質問について、私なりに分類して整理しております。
特に問題定義型は、執行部がどんな答弁をしたか注目して頂ければと思います。
議会の面白さを感じて頂けると思います。
 
平成28年9月定例会 一般質問(10月6日)
平成28年2月定例会 一般質問(3月8日)
平成27年6月定例会 一般質問(7月3日)
平成27年2月定例会 一般質問(3月4日)
平成26年9月定例会 一般質問(10月1日)
平成26年2月定例会 予算委員会(3月7日)
平成25年9月定例会 一般質問(10月2日)
平成25年2月定例会 予算委員会(3月14日)
平成24年9月定例会 一般質問(9月26日)
平成24年2月定例会 予算委員会(3月6日)
平成23年6月定例会 一般質問(7月4日)
 
 
平成28年9月定例会 一般質問(10月6日)・執行部答弁
 

1 国際交流、南米県人会について


 
(1)南米をはじめとする国際交流について、本県にとりどういった意義があると考えているのか。また、今後どのように取り組んでいくのか、併せて聞く。
   知事
 
(2)南米とは海外技術研修員受入事業を実施していると聞いているが、その現状と今後どのように取り組んでいくのかについて聞く。
   文化生活部長
 
(3)「Visit Kochi Japan」のホームページについて、外国で暮らす高知県ルーツの人々も考慮に入れ、ポルトガル語、スペイン語にも対応させる考えはないか聞く。
   観光振興部長
 
(4)よさこい祭りについて、正調踊りの振り付けがダウンロードでき、また、よさこいの歴史、北海道のYOSAKOIソーランとの関係など、海外のファンに情報発信するホームページをそろそろ県主導で立ち上げるべき時期が来たのではないかと考えるが、所見を聞く。
   観光振興部長
 
(5)県内よさこいチームを海外に派遣するための経費と、キックオフイベントの開催経費について、今議会に補正予算1580万円を計上しているが、その狙いと今後の南米3国へのよさこいに関する支援強化について聞く。
   観光振興部長
 
(6)国がサンパウロなどに設置しようとしているジャパンハウスを活用し、本県の産品などを売り込んでいってはどうかと考えるが、所見を聞く。
   産業振興推進部長
 
(7)日本中にある高知県人会について、どれくらいの情報を持っているのか。また、高知県人会に対する支援策としてどういったことを行っているのか、併せて聞く。
   産業振興推進部長
 

2 学校教育について


 
(1)学校経営という校長のリーダーシップを発揮させようとする教育委員会の取り組みの中、校長の学校経営の力の源泉ともなる予算について、どのように増やしてきたのか聞く。
   教育長
 
(2)キャリア教育に関する授業づくりについて、必要な能力の指導と評価をどのように行い学校経営に生かしているのか聞く。
   教育長
 
(3)学校と地域をつなぐ地域コーディネーターに関する県内の実績と評価について聞く。
   教育長
 
(4)これまでの教員の領域を侵す場面もあると思われるICTの活用について、どのように考えているのか。また、スタディサプリの活用について全県的に進めていく考えなのか、併せて聞く。
   教育長

3 物部川流域3市について


 
(1) 高知県初のファンドが主導する地域観光活性化と「株式会社ものべみらい」について、どういったことを県として期待するのか。また、応援していくのか、併せて聞く。
   知 事
 
(2)(昨年10月に、四国銀行と地域経済活性化支援機構が「高知県観光活性化ファンド」を立ち上げ、物部川流域3市をパイロット地域に選定。先月12日には、100%出資の「株式会社ものべみらい」が設立されたことを述べて。)  
アンパンマンミュージアム周辺施設の整備について、県としてどう位置付け、どういった支援を行おうとしているのか聞く。
   観光振興部長
 
(3)県においても、龍河洞に関する調査を行っていると聞いているが、龍河洞の再生に向けた協力について聞く。
   観光振興部長
 
(4)都市計画の新たな方針について
(ア)これからは、市町の政策に沿った移住の促進、南海トラフ地震を想定した高台移転、企業誘致など、時代に合わせた新たな規制緩和が必要と考えるが、所見を聞く。
   土木部長
 
(イ)県は、市町への開発許可の権限移譲について、特に手を挙げた南国市との調整を進めているが、権限移譲の方針について聞く。
   土木部長

4 子どもの支援について


 
(1)児童虐待に関して、児童相談所の現状の対応について聞く。また、各機関との連携がどのくらい進んでいるのか、併せて聞く。
   地域福祉部長
 
(2)児童虐待案件に対する関係機関との連携について、今後どのように取り組んでいくのか聞く。
   警察本部長
 
(3)県では、児童福祉法の改正に伴い、弁護士による相談体制の充実に向けた検討を進めるとのことだが、検討にあたっては、職員が気軽に相談できるような体制づくりを進めていくべきと考えるが、所見を聞く。
   地域福祉部長
 
(4)中央児童相談所の移転と療育福祉センターとの合築を機会に、発達障害に関するサポート体制の抜本的な見直しができないか聞く。
   地域福祉部長
 

 
平成28年2月定例会 一般質問(3月8日)・執行部答弁
 

1 中山間対策について


 
(1)小さな集落を守るための施策について
   「人口減少が進む日本の中の、さらに人口面で厳しい高知県の集落において、地域地域の小さな集落を守るためにどのような施策を展開しようと考えているのか、聞く。」
   中山間対策・運輸担当理事
 
(2)集落活動センターの立ち上げについて
   「消防団の分団のある集落を重点集落と設定し、戦略的に働き掛ける考えはないか、聞く。」
   中山間対策・運輸担当理事
 
(3)T型集落点検について
   「県としてどう評価をしているか、聞く。また取り組みを広げるために市町村や大学に働きかけるとともに、大学生などが地域へ入っていく活動のバックアップができないか、聞く。」
   中山間対策・運輸担当理事
 
(4)中山間地域での都市部からの避難者の受け入れについて
   「広域避難の検討野中「消防団の分団がおかれている集落」における市町村が指定する避難所について、都市部からの避難者を周辺地域に加え、中山間地域で受け入れることも考えられるが、どうか。」
   危機管理部長
 
(5)受け入れ側の避難所への支援策について
   「受け入れ側の避難所において資機材整備や環境整備が必要と考えるが、その支援策はあるのか、聞く。」
   危機管理部長
 
(6)中山間地域の健康寿命の実態調査について
   「高知県の中山間地域で自家消費の野菜を生産しながら生活している65歳以上の方々を対象とした健康調査を行い、中山間地域での集落に住む方々の健康寿命が、都会の住民に負けない生活が送れるという証明ができるようなことが考えられないか。」
   健康政策部長
 
(7)健康増進アプリの開発について
   「健康パスポート事業とも連携した、高知県独自の健康増進アプリ開発について、聞く。」
   健康政策部長
 
(8)健康パスポート事業の仕組みづくりについて
   「スポーツ施設など、健康づくり施設が少ない地域において、農作業などもポイントが付与できるような仕組みを作り、交通費割引券などと交換できる仕組みづくりができないか、聞く。」
   健康政策部長
 
(9)地域にとって重要な病院に対する支援 について
   「香美市の中山間地域で生活する方々にとって、とても重要な施設である香長中央病院の存続に向けての支援策について、聞く。」
   健康政策部長
 

2 高知の伝統的技術の継承について


 
(1)土佐打ち刃物に関する支援について
   「高知県は土佐打ち刃物に関する支援として、伝統的工芸品産業等後継者育成対策事業費補助金について、来年度はどのような改善を行うのか。またタケフナイフビレジのような施設を整備しようとする際には、支援する考えはあるか、聞く。」

   商工労働部長
 
(2)土佐あかうしを核とした産業クラスターについて
   「土佐あかうしを核とした産業クラスター化について、どのように取り組んでいくのか、聞く。」
   農業振興部長
 
(3)高知県広域食肉センターについて
   「土佐あかうしが食肉処理されている高知市にある高知県広域食肉センターは、施設の老朽化が著しく、施設の改修や高度化が必要であると感じる。高知県広域食肉センターについて、土佐あかうしを振興していくうえで、どのように考えるか、聞く。」
   農業振興部長
 
(4)県産材を活用した住宅への補助制度について
   「県産材の活用と併せて、建築に関する土佐の伝統技術を継承することにもなり、さらには中山間の活性化にもつなげていく非常に大切なこととして、地元の大工さんにもよりこうちの木の住まいづくり助成事業を活用して頂けるような取り組みが必要があると思うが、聞く。」
   林業振興・環境部長

 
平成27年6月定例会 一般質問(7月3日)・執行部答弁
 

1 高知家のスター戦略について


 
(1)高知家のスター戦略に対して、どのような思いを込め、また、どのような成果を期待して、施策を実施しているのか聞く。
   知事
 
(2)生徒や保護者の希望をどのように進路指導に反映しているのか。また、生徒に対して、県内の働く場所についてどのような職業教育を行っているのか、併せて聞く。
   教育長
 
(3)県内の高校生のうち、県外大学へ進学した後、どれくらいの大学生がUターンして県内企業に就職しているのか聞く。
   商工労働部長
 
(4)CCRCの議論が進む中、移住者のやりがいづくりと県内の課題解決のマッチングに関して、知の拠点・産学官民連携センターとしてどういった役割を果たすのか聞く。
   文化生活部長
 

2 地域経済分析システムについて


 
(1)四国3県に人口が流出している現状をどのように分析するのか。また、本県の社会増減をプラスマイナス0にするという大目標に向かうための小目標として、四国3県への流出をプラスマイナス0にするという目標を作ってはどうか、所見を聞く。
   産業振興推進部長
 
(2)人口の転入・転出の詳細な分析を行うために、市町村との人口情報の共有にどれくらい力を入れているのか。また、市町村との人口の詳細分析の結果を移住施策のバージョンアップにどうつなげるのか、併せて聞く。
   産業振興推進部長
 
(3)県境の市町村における、県境をまたいだ連携について、鳥獣被害対策や買い物、移動手段についての話し合いがどの程度進んでいるのか聞く。
   中山間対策・運輸担当理事
 
(4)産業振興計画をより発展させるために、産業マップのデータが活用できるのか。また、活用できるならどのような形で生かそうとしているのか、併せて聞く。
   商工労働部長

3 物部川の堆積対策について


 
(1)平成26年の永瀬ダムへの土砂の流入量の推計値はどれくらいか。また、いくつかの地点を定めて、物部川の河床の高さを年ごとに公表し、今後の施策に生かしていく考えはないか、併せて所見を聞く。
   土木部長
 
(2)永瀬ダムの堆積土砂の処理に関して、どのような対応を考えているのか。また、抜本的な対策として、堆積土砂の処理を行う場所の選定に関する調査を実施する考えはないか、併せて聞く。
   土木部長

4 南海トラフ地震対策について


 
(1)インシデント・コマンド・システムに基づいたアクションカードの導入について、どのような考えを持っているのか。また、この考え方は、福祉保健所だけで行うのではなく、県庁・市町村役場とも共有して議論を広げていくことも重要と考えるが、併せて所見を聞く。
   危機管理部長
 
(2)今後の総合防災訓練に関して、訓練内容を当日に発表するなど、より臨機応変の知恵が試される訓練方法の導入や、人と人との交流を深めるような仕組みも加えた形で訓練を行う考えはないのか、所見を聞く。
   危機管理部長
 
(3)南海トラフ地震対策に向け、知識と人脈を持つ地域のプロフェッショナル人材を育成する人事制度について考えを聞く。
   中山間対策・運輸担当理事
 

 
平成27年2月定例会 一般質問(3月4日)・執行部答弁
 

1 地方創生について


 
(1)地方創生の議論の中で、ライバルとなる自治体が増えるのではと考えるが、これまで同様に国の予算を獲得し続けられるのか。また、地方創生という枠組みの中で、どのような点に力を入れないといけないと考えているか、併せて聞く。
   知事
 
(2)地域経済分析システムを活用して、多くの方々から知恵を集める仕組みづくりについて、考えはないか聞く。
   総務部長
 
(3)県が持つ目標値を、市町村に役割分担としてそれぞれの自治体の力を考慮した上で示し、国が求める市町村まち・ひと・しごと創生総合戦略策定の手助けとすることについて考えを聞く。
   総務部長
 
(4)地方人口ビジョン策定と地域経済分析システムに関する市町村へのデータ作成支援について、どのような取り組みを行おうとしているのか聞く。
   総務部長
 
(5)県や市町村において、地方版総合戦略の効果的な実施や、地域の産業振興を一層推進するために、商工会や農協などの中にある実働を担う部会との連携や協働にこれまで以上に力を入れる考えはないか聞く。
   産業振興推進部長
 
 

2 中小企業支援について


 
(1)中山間地域で操業している企業の労働力確保にどのように取り組んでいくのか。また、今後人口減少が進む中では、企業が立地する地域の自治体との連携がますます重要になると考えるが、どのように連携していくのか、併せて聞く。
   商工労働部長
 
(2)地域経済分析システムを活用するなどして、高知県企業の中で、特に地域貢献の役割を果たしている企業を広く県民に知ってもらい、県民みんなで応援していくような雰囲気を盛り上げる必要があると考えるが、所見を聞く。
   商工労働部長
 
(3)中山間地域にある地域に欠かせない企業と介護事業所に対する事業存続に関わる支援に関して、考えを聞く。
   商工労働部長、地域福祉部長
 
 

3 中山間対策について


 
(1)中山間地域への移住を促進していく上で、複数の仕事を組み合わせて提案する取り組みが必要と考えるが、考えを聞く。
   産業振興推進部長
 
(2)航空レーザ測量を活用した、森林経営計画の策定を効率化し、森林組合などの事業者の負担軽減を図る取り組みについて、所見を聞く。
   林業振興・環境部長部長
 
(3)林業学校の短期コースに文化的な講座を設け、中山間地域への興味を深めてもらうことについて、所見を聞く。
   林業振興・環境部長部長
 
(4)猟犬のGPSマーカーへの補助と箱わなレンタル制度について、所見を聞く。
   中山間対策・運輸担当理事
 
(5)中山間地域の空き家活用に対する現在までの市町村の取り組み状況について聞く。
   土木部長
 

4 防災について


 
(1)市町村における避難所の収容者数の過不足調査の結果をどのように活用して、広域避難や避難所の確保対策に結び付けていくのか聞く。
   危機管理部長
 
(2)工事で発生する土砂の処理への対応とその処理方法について聞く。
   土木部長
 
(3)災害時のハウス復旧の課題を解決する施策を示しているが、新たな仕組みによってどういう成果が期待できるか聞く。
   農業振興部長
 

 
平成26年9月定例会 一般質問(10月1日)・執行部答弁
 

1 まちづくりについて


 
(1)県外に人口が流出し、また県内でも高知市に人口が集中していく現状の中、都市と里山の共生について、どのように考えているのか聞く。
   知事
 
(2)ヘリテージマネージャー養成に取り組む意気込みについて聞く。
   教育長
 
(3)移住の取り組みが期待される集落の地籍調査に関して、市町村に優先的に実施するように働き掛けて、集落活動に意欲ある移住者との売買がスムーズに進むようにする考えはないか聞く。
   土木部長
 
(4)香美市の意見書については、県としてあらためて検討中であると聞くが、その見解を聞く。
   土木部長
 
(5)香美市および南国市から、大学周辺整備の前提となる地区計画や、県政にとって意義ある地区計画が示された際に、どのような考え方で対応するのか聞く。
   土木部長
 
(6)市街化調整区域の建物の用途変更の手続きに関して、どのように相談に応じているのか聞く。
   土木部長
 
(7)2項道路に接する建物について、どのような場合にセットバックが必要になるかを分かりやすく周知する必要があると考えるが、どのように対応しようとしているのか聞く。
   土木部長
 

2 農業政策について


 
(1)農業経営改善という点で、オランダを参考にして取り組んでいることがあるのか。また、そうであるならどのようなものか、併せて聞く。
   農業振興部長
 
(2)農業所得向上支援システム導入の状況と成果、今後の活用方針について聞く。
   農業振興部長
 
(3)化学窒素肥料を減らす研究や、農家が自分で土壌分析する際の施肥診断技術の向上対策にも取り組んでいるが、この取り組みの可能性と成果について聞く。
   農業振興部長
 
(4)耕作放棄地を有効活用するための話し合いへの支援に関して、どのような対策を行っているのか。また、不在地主に対する農地活用の働きかけに関してどのように取り組んでいるのか、併せて聞く。
   農業振興部長
 

3 産学官民の連携について


 
(1)産学官民連携センターについて意気込みを聞く。
   知事
 
(2)県として国のよろず支援拠点とどのような相乗効果を生み出そうとしているのか。また、役割分担について、併せて聞く。
   商工労働部長

 
平成26年2月定例会 予算委員会(3月7日)・執行部答弁
 

1 やなせたかし先生について


 
(1)やなせたかし先生への思いについて
   知事
 
(2)アンパンマンミュージアムについて
   ア 入館者数増加への対策について
     「名誉県民やなせたかし先生の業績を広く知ってもらい、日本中のアンパンマンファンの皆さんに高知に訪れてもらって原画や思想に触れてもらう機会をつくっていただくために、高知県の観光施策としてどのようなことを今後考えていくのか、聞く」
 
   イ 施設整備およびメンテナンスについて
     「アンパンマンミュージアムは、現在は香美市の持ちものだが、将来的には県管理に格上げするなど、香美市の財政事情に関係なく、維持し続けていくことが必要だと思う。アンパンマンミュージアムの施設整備について、香美市とどのような役割分担を行うのか、聞く。」
 
   ウ 寄贈原画の有効活用について
     「やなせ先生の作品を高知県の貴重な財産として、振興財団、香美市とともに今後も管理していく決意と財政的なサポートも含めた具体的な取り組み、そして多くの方に見てもらう工夫について聞く。」
   文化生活部長
 
(3)やなせうさぎとやなせキャラクター群の活用について
   「やなせうさぎの著作権について関係機関と話し合い、まんが王国・土佐を代表するキャラクターとして位置づける考えはないか、聞く。」
   文化生活部長
 
(4)やなせたかし先生を偲ぶ会について
   「県は4月19日の会に当たって、実行委員会のメンバーとしてどのような会にするつもりか。また、県内外のやなせキャラクターの使用団体への呼びかけ、そしてやなせ先生がつくってくれた御縁を生かす企画づくりの意志について、聞く。」
   文化生活部長
 

2 よさこい祭りなどについて


 
(1)商店街の活性化について
   「現在高知県が行う商店街の活性化に関する取り組みについてどのようなものがあるか、聞く。」
   商工労働部長
 
(2)チャレンジショップについて
   「チャレンジショップについてどのようなサポートを行っているのか、聞く。」
   商工労働部長
 
(3)移住支援併設型・空き店舗改修事業について
   「高知県は移住に向けて移住促進事業費補助金を拡充したが、この補助金は、例えば高知商工会議所や商店街組合が主体となって、2階はショートステイスペース、1階はレンタルオフィスなど多目的に活用できるスペースとして整備する移住支援併設型・空き店舗改修事業についても補助対象になるか、聞く。」
   産業振興推進部長
 
(4)ホーム商店街協定について
   「高知県は他県のよさこい祭りとのきずなを深めていくホーム商店街協定の締結についてよさこい祭振興会に働きかけるお考えはないか、聞く。」
   観光振興部長
 
(5)よさこい祭りのブランド戦略について
   「競演場、演舞場に観客を呼び込むことが高知県ブランドの生命線であるという考え方についてどう考えるか、またそうであるならどういった施策を考えるのか、聞く。」
   観光振興部長
 
(6)高知よさこい情報交流館について
   「県外チームにとっての事務所機能、他県のよさこい祭りを応援する機能、県外派遣チームのサポートの3つの機能を、県の東京事務所、名古屋事務所、大阪事務所、そして地産外商公社とのネットワーク構築も含め、高知よさこい情報交流館の機能として、高知市、よさこい祭振興会に提案する考えはないか、聞く。」
   観光振興部長
 

3 物部川について


 
(1)物部川清流保全計画の成果について
   「平成20年7月に物部川清流保全計画を策定し、物部川清流保全推進協議会の活動を通じて、活発な勉強会とともに、学校教育の現場やシンポジウムを通じた市民への取り組みの紹介など、物部川を再生すべく取り組んでいるところだが、その活動によってどのような成果が出てきたのか、聞く。」
   林業振興・環境部長部長
 
(2)物部川における環境学習支援の取り組みについて
   「那須野ヶ原土地改良区連合の取り組みを、野中兼山以来の農業用水と明治以来の水力発電の歴史がある香美市において、山田堰周辺を整備することで、同じような取り組みができないかと考えている。そのためには、物部川といえば環境学習と連想してもらえるよう、小さな事例を積み重ねることで機運を盛り上げていくことが必要だ。そこで、現在県として物部川における環境学習に関してどのような支援を行っているのか、聞く。」
   林業振興・環境部長部長
 
(3)小水力発電における産学官連携の取り組みについて
   「県は産業振興計画の連携テーマにおいて新エネルギーを産業振興に生かすため、小水力発電の導入促進に取り組むこととしているが、産学官連携会議では現在どのような議論が進んでいるのか、聞く。」
   商工労働部長
 
(4)土地改良区の取組について
   「山田堰井筋土地改良区は、農業水利施設を活用しての小水力発電導入に向けて懸命の努力をしておいる。この取り組みをどのように評価しているのか、聞く。」
   農業振興部長
 
(5)小水力発電の収支計算について
   「地域用水環境整備事業による小水力発電に対する県の補助について聞く。この件は、昨年12月議会において溝渕健夫議員が質問し、農業振興部長は、土地改良区の試算では20年間で1億円余りの収益が出ることを理由に、補助はしなくても十分に採算性があると答弁した。一方、土地改良区では収支計算について改めて検証したと聞いている。その内容は把握しているのか聞く。」
   農業振興部長
 
(6)地域用水環境整備事業における県の補助について
   「小水力発電導入に対して県も積極的に補助をすべきであると考えるがどうか。」
   農業振興部長

 
平成25年9月定例会 一般質問(10月2日)・執行部答弁
 

1 移住政策について


 
(1)昭和35年に設定された集落の区分による人口調査結果を、それ以降の調査結果と併せてホームページ上に公表し、集落に関する政策の基礎データとして県民と共有していく考えはないか聞く。
   総務部長
 
(2)県外からの移住者の目標数値を平成27年度に500組としているが、15歳未満の年少人口および小学校区ごとの集落の人口を意識して、例えば市町村ごとに移住者数の目標を設定できないか聞く。
   産業振興推進部長
 
(3)県では、本年度から「結プロジェクト推進事業」により、民間との協働による地域活性化に向けた仕組みづくりに取り組んでいるが、現時点での実施状況および今後の方向性について聞く。
   中山間対策・運輸担当理事
 
(4)集落の歴史などの情報を市町村が中心となって一元的に管理をして、ホームページで情報提供ができるように、県として何らかの支援ができないか。また、県外からの移住者にその土地の文化を担う人材としての移住をアピールする仕組みがつくれないか、併せて聞く。
   文化生活部長
 
(5)古民家などの保全のための施策として、文化庁が登録をしている登録有形文化財の建造物について、県内での登録状況および活用状況について聞く。
   教育長
 

2 知の拠点・永国寺キャンパスについて


 
(1)高知大学、高知県立大学、高知工科大学の横の連携と情報共有を進め、高知県立大学永国寺キャンパスを、県勢をさらに発展させる連携と県民参加を促す知の拠点とすることを考えるが、改めて知の拠点に対する決意を聞く。
   知事
 
(2)県の産業振興を進める上で、高知大学に設置をする地域協働学部に期待すること、また、県として、地域に派遣される高知大学派遣地域コーディネーターへの協力体制について、併せて聞く。
   知事
 
(3)商品開発や旅行プランなどの地域を活性化させるビジネスプランについて、集落ビジネスという新たなカテゴリーをつくる考えはないか聞く。
   産業振興推進部長
 
(4)永国寺キャンパスのワンストップ窓口に、集落活動センターなどの地域活性化の取り組みに対して、大学の知見や学生の活力を生かしたサポート機能を持たせる考えはないか聞く。
   文化生活部長
 
(5)「民間事業者の取組事例紹介」の内容を事業者向けに特化すると同時に、集落ビジネスを念頭に土佐の産業おこし参加プランを出口とした企業と創業支援のためのパンフレットとして、新たに作成する考えはないか聞く。
   産業振興推進部長
 

3 南海トラフ地震対策について


 
(1)各市町村の集落ごと、または、小学校区ごとの詳細な避難者数などのデータを市町村に示す考えはないか聞く。
   危機管理部長
 
(2)総合防災情報システムに精通し、防災訓練を行う際の担当者として、日頃から南海地震対策を担当する専任職員を災害対策支部となる土木事務所に配置する必要があると思うがどうか聞く。
   危機管理部長

 
平成25年2月定例会 予算委員会(3月14日)・執行部答弁
 

1 移住対策について


 
(1)県外流出への課題共有について
   「人口の県外流出への課題を県民と共有するための仕組みづくりについて聞く。」
   総務部長
 
(2)30歳前後の離職者対策について
   「30歳前後の転職に関する調査への考えはないか聞く。」
   商工労働部長
 
(3)地域移住サポーターの支援組織について
   「空き家利用の相談業務や、家にある持ち物の処分に関わる業務、また宅建業者へ支払うアドバイザー料も補助となるのか。また補助となるなら全額補助なのか、2分の1補助なのかのルールについて聞く。」
   産業振興推進部長
 
(4)地域の活性化を目指した組織や人材の育成について
   「集落活動センターの運営主体ともなりうる若い人材や組織を育成する意欲が必要と思われるが、地域の活性化を目指した組織や人材の育成についての考えを聞く。」
   中山間担当・運輸担当理事
 
(5)地域移住サポーターの認定について
   「地域移住サポーターに期待する役割と、どういった人達に、どういった手続きでなっていただくかについて聞く。」
   産業振興推進部長
 
(6)地域独自のインターンシップについて
   「NPOが大学と連携して計画し、独自のインターンシップ事業を実施する場合、補助対象となるのか聞く。」
   産業振興推進部長
 

2 南海地震対策について


 
(1)ふじのくに防災情報共有システムの導入について
   「総合防災情報システムの更新に当たって静岡県のふじのくに防災情報共有システムを参考にする考えはないか聞く。」
   危機管理部長
 
(2)通信ビル 基地局の被災予想について
   「通信ビル、基地局の被害はどれくらい出そうか。予備電源を含め、浸水や揺れへの対応がどれだけ進んでいるか聞く。」
   危機管理部長
 
(3)総合防災拠点について
   「総合防災拠点での物資等の集積・仕分けは、国道32号と高速道をが交わる、南国インターの近くに集積仕分けの場所を設けた方が効率が良いと考えるが、どうか。」
   危機管理部長
 
(4)総合防災拠点への人員配置について
   「総合防災拠点の運営は、土木事務所を中心とした災害対策支部が担うとともに、支部の中心を担う土木事務所が、市町村の防災訓練をサポートするなどの業務をすべきと思うがどうか。」
   危機管理部長
 

3 視覚障害者生活訓練指導員について


   「少しずつ目が不自由になる高齢者も含め、視覚障害者の生活の満足度を上げるための取り組みについて聞く。」
   地域福祉部長
 
平成24年9月定例会 一般質問(9月26日)・執行部答弁
 

1 人材育成についてについて


 
(1)若い人材に高知を選んで働いてもらうための働きかけや仕組みづくりについて、どのような対策を行っているのか。また、若者に対してどのようなメッセージを送りたいと考えているのか、併せて聞く。
   知事
 
(2)生まれ年ごとの人口増減の変化を、出生数を分母、高知県在住者を分子にした百分率で表して、ライフステージに応じてUターン者の目標を設定するなど、新たな視点での指標づくりも必要ではないか。
   要請
 
(3)高知県で働く労働者の満足度を把握して、これからの担い手確保に向けた基礎資料とする考えはないか聞く。
   商工労働部長
 
(4)学校と地域をつなぐ授業開発や授業効果の検証を行う新たな組織を、外部人材も活用するかたちで設置する考えはないか聞く。
   教育長
 
(5)高知先端パワー企業グループと締結した「キャリア教育推進のための事業協力に関する協定」の意義及び成果について聞く。
   教育長
 

2 移住促進について


 
(1)人材育成で大きな役割を果たし、また、異なる専門領域によって、高知への地域貢献を続けている高知大学、高知県立大学及び高知工科大学に対して、今後さらにどのような役割を期待するのか聞く。
   知事
 
(2)知の拠点永国寺キャンパスの現在の整備状況について聞く。
   副知事
 
(3)産業振興計画の中で、今後、成長が期待される分野として健康福祉をテーマの一つとして取り組みを進めているが、その取り組みの状況について聞く。
   商工労働部長
 
(4)産業振興計画の第2期計画において、移住促進による経済活性化を新たな取り組みとしているが、県内の先進事例において、地域のルールを移住者に教えたり、空き屋の情報提供などの成果を上げてこられた方々を、例えば、移住現地コンシェルジュとして認定し、移住の取り組みに対するアドバイザーにすることにより、移住促進をさらに加速させる考えはないか聞く。
   産業振興推進部長
 
(5)中山間地域に存在する空き家を改修して、交流施設や田舎暮らし体験施設として活用するための事業を実施することにより、平常時から都市部との人の交流が盛んになれば、いざという時に避難者を受け入れる体制をつくることもでき、さらに受け入れ施設として活用できると考えるが、所見を聞く。
   土木部長
 

3 南海地震対策について


 
(1)地震発生後、県消防防災ヘリなどが集めた映像を、県の災害対策本部だけではなく、総合防災拠点や災害対策の前線基地である市町村の災害対策本部でも見られるようにする考えはないか。また、その映像をトラブルなく受信できる体制も必要であるが、現状と今後の取り組みについて、併せて聞く。
   危機管理部長
 
(2)貴重な薬を多数抱えた医薬品卸会社の物流拠点を、確実に浸水しない土地に移転させる取り組み、あるいは高台整備へのほじょにより、状況を改善する考えはないか聞く。
   健康政策部長
 

4 生涯スポーツの振興について


 
(1)日本一の高齢者スポーツ県を目指して、定年退職を迎えた人達や高齢者に生涯スポーツを紹介し、スポーツ人口を増やす取り組みを、これまで以上に市町村と連携して推進する考えはないか、聞く。
   教育長

 
平成24年2月定例会 予算委員会(3月6日)・執行部答弁
 

1 永国寺キャンパス整備について


 
(1)知の拠点・永国寺キャンパスについて
   「企業・大学・公設研究機関、加えて、一次産業生産者、流通業者等の当事者まで含む、これまで以上に広い輪の連携を大きな柱として、新しい商品開発のプラットホームともなる知の拠点・永国寺キャンパスでは、各組織の独立性を担保しつつ、信頼関係で結ばれた連携という、これまで誰もできなかった、仕組み・組織を生み出していただきたいと思うが、知事の意気込みを聞く」
   知事
 
(2)産学官連携窓口について
   「企業・大学・公設研究機関が、高知県内にばらばらにあるが、地域貢献と雇用を作り出す商品開発を目指し、これらをもっと連携させるためにも、永国寺キャンパスに共通の窓口を作ると県は表明しているわけだが、どの大学、どの行政機関、どの公設研究機関の窓口が入るのか、聞く。」
   知事
 
(3)組織の連携を進めるための工夫などについて
   「永国寺キャンパス・ワンストップサービスにおいて、組織の連携が進む工夫と、多くの人がまた行きたいと思う空間作りについて、どんな工夫を考えているか、聞く。」
   副知事
 
(4)連携の核となる環境について
   「高知であれば、パワーポイントなどの映像を映し出す設備はもちろんで、さらに食品加工業に力を入れているのだから、実際に食品加工の実演ということで、例えば、藁焼きたたきや、しゃも鍋の調理を見てもらうキッチンを備え、その後、食事を取りながら議論できるスペースが、作り出せないかと思う。大学は、研究機関で難しいというならば、食堂の一角にプレゼンスペースを設けるという発想で設計してもらえればと思う。新商品発表に関するプレゼンや、商品開発のワークショップ等、交通の便の良い永国寺に、産学官民連携の核となる、共同発表・共同研究の環境を整える必要があると考えるがどうか、聞く。」
   文化生活部長
 

2 高知をフィールドとした大学研究への支援について


 
(1)県外大学と県内大学の単位互換提携について
   「高知の中山間をフィールドとした大学研究室・ゼミの誘致を目指した、県外大学との県内大学単位互換提携の推進について聞く。」
   文化生活部長
 
(2)調査拠点のハード整備について
   「過疎集落に大学生が入るための、最低限の設備である入浴設備は、Iターン希望者のお試し居住や、いざという時の避難者受け入れのための設備としても利用が可能と思うが、整備に関する補助金創設についての考えがないか聞く。」
   産業振興推進部長
 
(3)大学生への交通費補助について
   「今後さらに、少子化による大学淘汰が予想される中、過疎地域の課題解決を学べる高知、ということで県外から大学生を集める、大きな特色にもなると思うが、地域をフィールドとした学習活動に対する、大学生への交通費補助について聞く。」
   産業振興推進部長
 

3 南海地震対策について


 
(1)中山間地域のための新たな住宅改修支援制度について
   「被災者の受け入れと、集落維持の基盤である住宅の維持との一石二鳥を目指し、地域の実情やニーズに合わせ、既存制度のパッケージ化も含めて、中山間地域のための新たな住宅改修支援制度ができないか聞く。」
   土木部長
 
(2)自主防災組織への支援について
   「地域外の人を受け入れるのであれば、県と受け入れ人数等の有事の際の協定書を結んだ上で、県のプラスアルファの補助金、例えば現状では支援対象外の、井戸の手押しポンプ設置費用や、水質検査の費用を出すということも考えて頂きたい。地域外の避難者受け入れを想定した自主防災組織への設備支援について考えを聞く。」
   危機管理部長
 
(3)地震発生時の医療機関の体制と備えについて
   「地震時に救急病院ではない病院に、負傷された多くの方々が殺到することも想定される。そこで県外から医療チームが来てくれれば、対応できるように、必要な医薬品や医療器材を事前に確保しておく取り組みも必要ではないかと考えるが、地震発生時の医療機関の体制と備えについて聞く。」
   健康政策部長
 

4 中学生用キャリア教育副読本について


   「中学生用キャリア教育副読本の意義と、子供たちが自信を持って高知県で働くために教育現場としてより一層、力を入れなけれいけないと考えている点について、聞く。」
   教育長
 

 
平成23年6月定例会 一般質問(7月4日)・執行部答弁
 

1 永国寺キャンパスについて


 
(1)永国寺キャンパスに、産学官の垣根をこれまで以上に低くした産業創出機能を新たにつくり出すことが望ましいと思うが、所見を聞く。
   知事
 
(2)新たな社会科学系学部の設置にあたっては、高知をフィールドとして実地検証しながら問題解決に貢献するような学部にすべきと思うが、所見を聞く。
   知事
 
(3)学生は県外企業への就職意識が強く、就職率の高さや上場企業への就職が大学の評価につながる現実があるが、県内企業に送り出す人材育成という県民の要請に対して、どのような対策を考えているか聞く。
   文化生活部長
 

2 高知県の産業を支える人材確保について


 
(1)県内の高校から県外の大学に進学した学生の県内就職について、どのように考えているのか、所見を聞く。また、その状況を把握しているのか、併せて聞く。
   知事
 
(2)県外に出た人材に帰ってきてもらうためには、県外大学に在学する高知県出身者と県内に住むその保護者に対して、熱意が伝わるような形でさらにPRしていく必要があると思うが、どのように取り組むつもりか聞く。
   知事
 

3 南海地震対策について


 
(1)災害対策本部は、常に初動対応がしっかりと行えるように、確実に電源と通信を確保するとともに、人員についても最低限の機能が発揮できるように体制づくりを行っておく必要があると考えるが、具体的な対策について聞く。
   危機管理部長
 
(2)災害対策本部において、確実につながる防災行政無線及び衛星携帯電話の現状での回線数について聞く。また、それらの情報を受け取る人員はどのような体制か、併せて聞く。
   危機管理部長
 
(3)災害対策支部については、設置場所などその機能を十分発揮できるようにしておくことが必要だと考えるが、東日本大震災を踏まえた検討の状況について聞く。
   危機管理部長
 
(4)重機やヘリコプターの力を確実に発揮させるため、津波による被害が想定されていない土地への重機用燃料の備蓄やヘリコプターの給油・整備基地が必要と考えるが、所見を聞く。
   危機管理部長
 
(5)津波による被害が想定されていない中山間地域の市町村が避難所の運営を行うなど、沿岸部の市町村と中山間地域の市町村が連携して、避難者受け入れのための仕組みや拠点づくりに取り組む必要があると考えるが、所見を聞く。
   危機管理部長